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思春期に荒れる子どもたち

なぜ問題行動に走るのか?

荒れる子の性格とは?

自信の持てる子に育てる

干渉の入りにくい子ども

保護と干渉のルール

移り変わる青少年問題


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子供の問題


青少年問題は年々増加し、今や大きな社会問題となっております。ここ最近では、ひきこもり、いじめ、不登校、非行などの低年齢化が進み世間を驚愕させているのはご存じの通りです。しかし、自分から悪くなろうしている子どもは、全体のわずか2%です。その他には、必ずきっかけがあります。 問題がエスカレートし、犯罪に巻き込まれたり大きな問題に発展する前に出来るだけ早く対処しましょう。


思春期に荒れる子どもたち

荒れる子とは親や周囲に対して非常に攻撃的な子どもです。 子どもたちの問題行動には非行・不登校・ひきこもり・リストカット・摂食障害など様々なパターンがありますが 、その中でも対人対物に対して暴力を振るう攻撃性を発揮する子どもが「荒れる子」です。 現代の子どもは、荒れてくると攻撃的になる子が多く、普通では考えられない態度や言動をとることがあります。 そんな時、親の大半は、児童相談や学校、医師の診察など様々な手を尽くしますが結果として 問題解決に至らないケースが多く、時間とともに子どもはますます迷路に迷い込んでしまいます。 どんな問題行動にも必ず理由があり、全ては親との信頼関係が構築されていないところに 原因がると言っても過言ではありません。 子どもが荒れたとき、まず親として一番最初にやらなければいけないのは「親子の信頼関係を作り直すこと」です。 そこから始めなければ、本当に子どもを立ち直らせることはできません。



なぜ思春期になると問題行動に走るのか?

思春期になると問題が大きくなるから目立ちますが、保育園や幼稚園でも問題行動を起こす子は多くおります。 例えば、保育者の愛情を独り占めしようとして、先生が一番困ることをわざと次々と起こす。 そこには「こんなボクや私のことでも先生は見捨てない?」とテストをしている感情と保育者の関心を独り占めしたいという 感情が入り交じっています。これは思春期の子供が派手な服装をしたり、他人に迷惑をかけて存在をアピールしたり することと同じように、どちらも「自分を愛してほしい」という要求なのです。 つまり非行も荒れる子も理由はひとつ、愛されたいから。「自分が思うように愛してくれなかった」ことの八つ当たりを しているのです。


荒れる子の性格とは?

問題行動を起こし横道にそれてしまう子の大半は、寂しがりや優しい性格の子です。子どもの自立は、安心しきった 感情の中で芽生えてくるものですが、寂しがりやの子は、とくに二倍・三倍の愛情を与えてあげないと愛情が行き届かない ことがあります。もし行き届かなかったら、どこかに優しさを求めてしまう。その結果、世の中のルールに反することをしているのが 非行や問題行動で、自分の世界に優しさを求めたのがひきこもりです。 今、十代や二十代前半の若者がじつに簡単に同棲生活を始めることがあります。これも問題行動と同じようにお互いが優しさ を求めてのことだと思います。


自分に自信の持てる子に育てる

0歳〜4歳あるいは、6歳ごろまでが人間としての骨格をつくっていく基礎の年代だと思います。 ここで完璧に骨格がつくられていれば、早く自立できるし、良い価値観や善悪の判断基準を持てるようになります。 親は、よく「自信を持てる生き方をさせたい」と言います。そのため、小さい頃から、スポーツやピアノなど習い事を させますが、だからと言って自信が持てる子になるとは限りません。むしろ大きな間違えでもあります。 何かの力をたくさん身につければ自信がついてくるのではなく、人を信じる力を育てて上げなければ自信も自立も生まれてきません。だから何より大切なのは、信じることができる人に出会うこと。それが母親であれば最善だと いうこです。例えば、赤ちゃんの時には、三時間おきにミルクをあげて、おしめを替えたり色々と手をかけて上げますね。 泣いたら「背中がかゆいのか?」それとも「暑いのか?」と考え、なんとか赤ちゃんの望むことをしてあげたいと考えます。 こうした関わりは全て保護であり、これがあるから子どもは親を信じることができるのです。 つまり保護のないところでは、自信や自立は育たなく干渉も入りにくいのです。


親の言いつけを聞けない子ども

問題行動を起こした子どもに心配や注意をするのだが受け入れてくれない。 むしろ子どもにとっては小言や愚痴、命令にしか聞こえず「ウザい」と言われる。 中には「別に悪いことをしていない」、「自分を信じられないのか?」、「親なら子どもを信用しろ」など 子どもヘリクツで丸め込まれてしまう親もいます。もし言えば言っただけ子どもが聞き入れず反抗的な態度を強めていくとしたら、それは親子の信頼関係が弱いということです。


保護と干渉のルール

「親から過剰に干渉をされて育った子ども」、「親の勝手な都合ばかりを優先させられ 自分の要求や欲求を後回しにされてきた子ども」は、思春期になると当然親の言うことなど 聞かなくなってしまいます。問題行動は「ノー」と言われ続けてきた結果に起こるということ。 例えば、小さい子どもを持つお母さんから朝から晩まで子どもに「そんなことをしていないで、早くしなさい」 とよく聞くことがあります。子どもとしては、いつも自分の要求を後回しにされ「早くしなさい」と責められながら 親の要求を飲まされている。その結果の一つが思春期に出てくる問題行動なのです。 「早くしろ」という言葉は、結局「ノロノロしたあなたの行動はノー」と言っているのと同じ。 保護をしてあげるから親子の信頼関係ができ、その後でこちらの指示や命令が入っていく、つまり干渉が 入っていくのです。


移り変わる青少年問題

今の若者は一言で言うとコミュニケーション力が育っていない。 非行の子どもたちを見ていると大勢でいることができない傾向があるようです。 要するに人間関係がつくれなくなってきているということです。 犯罪にしても一人でやるという個別化が目立ってきています。 例えば、2005年に愛知県豊川市で起きた17歳による夫婦殺害事件。他にも 九州で起きたバスジャック事件、下関のレンタカーによる無差別殺人など 少数で犯罪や非行に走るケースが増加しております。 つまり人と協力をして何かをするということができなくなっている結果、社会生活を 健全に営めなくなってきているのです


今、親や教育者にできること

大切なことを子どもたち教えていくためにはコミュニケーションが大切です。 彼らを支える大人たちが、どのくらいの人と関わり協力していけるか、その力を子どもたちに見せ教えていく=お手本にならなければなりません。 また、子どもにどのくらい、その力があるのか?本当の友達を何人もっている のかというところも、しっかりと観察していく必要もあります。 まず親が共存しあって、子どもが望んだように子育てをすること、そこが原点になります。



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当教育研究所では、3000人を超える相談者と向き合い、あらゆる青少年問題の修復に取り組んでおります。お話をお伺いするカウンセラーは、ご相談者の安全を第一に考え対応を致しておりますのでお気軽にご相談下さい。

ご家庭の問題は、とてもデリケートで特に我が子の問題は、なかなか人には相談しにくいものです。しかし、一人で悩み続けても決して解決にはつながりません。青少年問題は、原因を的確に見つけ早期解決を行うことが重要です。
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